Learning English  ネイティブとの言語交換で少しずつ覚えた英会話フレーズ
>>  ホーム
>>  RSS1.0
MENU
0. ホーム
1. 外国人の友達の見つけ方 (5)
2. 教えてもらったフレーズ (16)
3. お勧めシチュエーション (2)
4. 英語でEメール (3)
5. 日本語を教える (1)
6. テレビ番組 (1)
7. 書籍紹介 (1)
未分類 (1)
最近の記事
07/31 Learning English
07/31 まぶしい
07/27 アプリケーション application
07/24 「見る」 watch と see の違い
07/09 ベビーカー
LINK (オンライン英会話)
イングリッシュチャンネル
イングリッシュタウン
LINK (教材になるかも)
アメリカ小中学の参考書6教科セット
LINK (映画・音楽・ドラマ)
シネマナウ (映画配信サービス)
TSUTAYA DISCAS
LINK (英語情報)
英語学習関連サイトランキング
にほんブログ村 英会話ブログ
人気blogランキング(語学・英会話)
英語学習ランキング(Airランキング)
英語情報.Com
英会話・英語学習総合リンク集
英語と闘うぺぇじ
英語学習関連サイトランキング
英語学習 ランキング
英語ランキング
オルゴール博物館 (お勧めできません)
「お勧めシチュエーション」として、先日、動物園を紹介しました(>>ブログ記事)が、今回はオルゴール博物館に Maple と行ってきました。

このオルゴール博物館は、単にデートとして行くには、とてもお勧めできるのですが、日本語をあまり話すことのできない Maple を連れて行って、そこでコミュニケーションをとるのに、私はとても苦労しました。

理由は後ほど紹介するとして、まずは「オルゴール」に関して紹介します。

今回行ったオルゴール博物館は、たくさんのアンティークなオルゴールが展示されています。オルゴールと言えば、手のひらにのるような、いわゆる工芸品やおもちゃとしての小型のものを想像しますが、この博物館は主に大型のもの、いわゆる自動演奏楽器と言われるものが展示されています。

「オルゴール」という言葉をを英語っぽく言っても、ネイティブには通じません。

オルゴール
櫛の歯
「オルゴール」は英語では
"music box" または "musical box"
と言います。

「オルゴール博物館」は
"the music (musical) box museum" です。

「オルゴール」は、いわゆる日本語で、語源はオランダ語の "orgel" のようです。

オルゴールとは、一本一本、調律された金属製の「櫛の歯」(a comb-like steel plate with tuned teeth)を弾いて演奏されるものと定義されているようです。金属の筒(シリンダー)またはディスクによって、「櫛の歯」が弾かれて、きれいな曲が奏でられます。シリンダーのオルゴールは、シリンダーが一回転して、曲が一曲演奏されます。

自動演奏楽器1
自動演奏楽器2
「櫛の歯」を使用しないオルゴールは、正確には「自動演奏楽器」と言うようです。「櫛の歯」のオルゴールは「自動演奏楽器」の一部のようです。

博物館には、アンティークな「自動演奏楽器」も多数展示されていました。自動で演奏されるピアノやバイオリン、バンジョーなどがあり、他にはオーケストラを奏でるものも展示されていました。

展示しているだけでなく、「コンサート」と称して、これらの一部は演奏を聞くこともできました。

博物館の係員もとても親切で、自動演奏ピアノの仕組を尋ねたところ、とても親切丁寧に説明してくれました。驚いたことに、特別にこの自動演奏ピアノを演奏させてくれたので、とてもうれしい気分になりました。

ここまで述べましたように、今回行ったオルゴール博物館はとても満足のできる場所なのですが、以下の理由で、あまりお勧めできません。


1. 展示の各オルゴールの説明ガイド

展示オルゴールの前に説明のガイド掲示があって、製作年や国や、そのオルゴールの仕組などが紹介されているのですが、その表示が日本語のみで英語表示はありませんでした。また、受付窓口で受け取った館内案内でも英語表示はありませんでした。

日本語をあまり話したり読んだりすることができない Maple に対しては、私が日本語で書かれていることを英語で説明しました。

しかしながら、問題は、その説明内容が十分に詳しくないことでした。Maple にそのオルゴールに関しての質問を尋ねられたのですが、説明ガイドには書かれていないこともあり、とても困りました。係員がそばにいるときは、係員に尋ねて、それを英語で Maple に説明しました。

2. オルゴールコンサート

私たちが行った博物館では、定時になると、オルゴールによるコンサートが催されます。係員がオルゴールの歴史や仕組などを説明しながら、アンティークなオルゴールを演奏してくれます。もちろん、係員の説明は、すべて日本語です。

英語コミュニケーションに拙い私にとって、とっさに英語にすることは困難でした。係員の説明してくれる内容で、重要と思われることは Maple に英語で伝えてあげようと試みましたが、とても苦労しました。

また、コンサートでは、係員による説明やオルゴール演奏などで、静かにしていないといけないので、Maple に説明するときは、ポイントをおさえて、二言三言でないといけませんでした。ときにはメモを使って英語で説明しました。


以上、特に苦労したことです。英語初心者の方や、外国人とのコミュニケーションにあまり自信のない方には、このようなシチュエーションは、あまりお勧めできません。

しかし、とてもよい経験をしたと思っています。時間をかけずに簡潔に英語にするスキルも、ときには必要であることに、あらためて気付きました。

宮崎アニメオルゴール
>> このCDを購入する
博物館内のショップにも寄りました。日本アニメやマンガが大好きな Maple は、宮崎アニメの曲がオルゴール調にアレンジされているCDを見つけて大喜びでした。
3. お勧めシチュエーション | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2006/04/28(金) 16:27)
動物園はお勧め
日本語をあまり話すことのできないカナダ人の Maple と週1回程度会って、お互いの言語トレーニングをしています。

先日、Maple と一緒に動物園に行きました。

この動物園は、たくさんの桜が植えられており、折りしも桜が満開の時期でしたので、Maple に日本の花見の慣習について説明しました。

入場ゲート脇に置いてある園内案内地図を片手に園内を2時間、会話も尽きることなく、とても楽しい時間を過ごしました。

以下の理由で、言語トレーニングのシチュエーションとして動物園をお勧めします。


1. 入園料が安い

私たちが行った動物園の入園料は大人1人600円でした。

2. 園内案内地図

私たちが行った動物園では、入場ゲート脇に無料配付の案内地図が置かれており、動物のイラストで、動物の配置を案内してしています。この地図だけで、「次はこの動物を見に行きましょう」と容易にコミュニケーションがとれました。私たちは、ずっと、この地図片手に園内を歩き回りました。

3. 各動物の檻(おり)の前のガイドの掲示

檻(おり)の前の、その動物を説明しているガイドの掲示には、英語表記もありました。Maple は日本語が読めないので、動物の日本名を教えてあげました。逆に私は、彼女から英語名の正しい発音を教えてもらいました。

4. 動物の所作で

動物の振る舞いで、会話が盛り上がります。「まるで×××のようだ」、「今、食べているのは何だろう」、「どれが一番かわいい?」、「どこに隠れているのかな」、などなど。

5. ちょっと歩き疲れたら

ちょっと歩き疲れたので、園内での売店で、軽食を買って、食事のとれるテーブルで休憩しました。売店で軽食を買うときも、話題は尽きません。まずは「焼きそば」や「焼き飯」などが書かれている売店のメニューを見ながら、Maple が知らない食べ物に関しては、それを説明しました。また、「食べたことがあるか」「好きか嫌いか」などの会話をしながら、お互い軽食を買いました。食事中も、そのままの話の流れで、食べ物の話だけでなく、他の話題でも盛り上がったままでした。


以上の5点だけでなく、他の要素でも、とても会話は盛り上がり、時間の経つのを忘れるほどでした。

外国人との言語トレーニングには、動物園は会話の間が持ちますので、とてもお勧めです。
3. お勧めシチュエーション | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2006/04/19(水) 18:41)
|
ブログ内検索
  
ホーム | 外国人の友達の見つけ方 | 教えてもらったフレーズ | お勧めシチュエーション | 英語でEメール | 日本語を教える | テレビ番組 | 書籍紹介 |
Copyright © 2006 Learning English All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ