Learning English  ネイティブとの言語交換で少しずつ覚えた英会話フレーズ
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I will see a doctor.
日本語をあまり話すことのできないカナダ人の Maple と週1回程度会って、お互いの言語トレーニングをしています。

"see" には「会う」という意味がありますが、 "see" のあとにくる目的語によって、 "consult" の意味合いをなすことを教えてもらいました。

つまり、 職務や専門上のことで 「会う」 「訪問する」 という意味合いになります。

   (1) You should see a doctor.

   (2) I saw my boss about the project.

(1) は、ただ単に医者に 「会う(訪問する)」 というだけでなく、 「診察してもらう」 という意味合いが含まれています。

(2) も、ただ単に上司に「会う」というだけでなく、 「相談する」 という意味合いが含まれています。

辞書を調べてみると、次のような例文が載っていました。

   The doctors will see you now.
   さあ先生が診察なさいますよ。

このような、 "see" の使い方は、受験英語で勉強したような気がします。
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(2006/06/22(木) 09:43)
We'll see.
日本語をあまり話すことのできないカナダ人の Maple と週1回程度会って、お互いの言語トレーニングをしています。

以下の2つの会話で、お父さんとお母さんの返答の意味が分かりますか?

1つめ
   子供: Can I have a dog?
    父  : We'll see.

2つめ
   子供: Can my friend come over tomorrow?
    母  : We'll see.

恐らく、想像がつくかと思いますが、お父さんとお母さんの返答は "NO" に近い返答です。

"We'll see." は、日本語に訳すと 「今にわかるでしょう」 「ちょっと様子を見てみよう」 「考えておきましょう」 といった意味あいです。何か日本人の返答の仕方に近いものがあるように感じます。

この返答の表現を使うとき、 "I'll see." とは絶対に言わない、と彼女が言っていました。

しかしながら、辞書で調べてみると "I'll see." は OK のようです。

この "We'll see." はイントネーションに独特なものがあります。上手く表現できませんが、彼女は "see" にアクセントを置いて、 "see" をちょっとゆっくりめに言っていたような気がします。
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(2006/06/17(土) 21:31)
「会う」 meet と see の違い
日本語をあまり話すことのできないカナダ人の Maple と週1回程度会って、お互いの言語トレーニングをしています。

同じ 「会う」 という意味をもつ単語 "meet""see" は、シチュエーションによって使い分けなければならないということを教えてもらいました。

   (1) I met my friend at the theatre.

   (2) I have to meet my brother at the station.

上記 (1) (2) の文は、アポイントメントもしくは約束をして 「会う」 行為をおこなっています。このような場合は、"meet" を使います。

   (3) I met my new neighbour yesterday.

   (4) I saw him at the video store this morning.

(3) と (4) は一連の文です。(3) は "met" でなければなりませんし、 (4) も "saw" でなければなりません。

その理由は、 初めて会う 場合は、必ず "meet" を使い、 初めての出会いではない 場合は、 "meet" ではなく "see" を使わなければならないからです。

(3) の文では、きのう、初めて隣人に出会い、 (4) の文では、今朝、その隣人にビデオストアで会った、ということを意味しています。

つまり、約束のうえでの会う、または、初めて会う、とういうような状況では "meet" を使います。また、初めての出会いでない場合は "see" を使います。
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(2006/06/17(土) 20:34)
grab
日本語をあまり話すことのできないカナダ人の Maple と週1回程度会って、お互いの言語トレーニングをしています。

朝、起きてから、夜、寝るまで何をしているか(daily routine)を、私は英語で、彼女は日本語で説明するトレーニングをしています。

いつも、朝はバタバタしています。朝起きて、着替えをして、ご飯を食べて、歯を磨いて、かばんをとって、急いで家をでます。

そこで、次のような表現があることを教えてもらいました。

   I grab my bag.

言い換えたら

   I take my bag very quickly.

です。

"grab" を使うと、とても急いでいたり、慌てている状況を表現できるそうです。
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(2006/05/23(火) 00:57)
頻度
日本語をあまり話すことのできないカナダ人の Maple と週1回程度会って、お互いの言語トレーニングをしています。

英語を話しているときでも、書いているときでも、"always" や "usually" など、頻度を表す副詞はよく使います。

彼女は、頻度を表す副詞を、その頻度が多い順に教えてくれました。

   1.  always
   2.  usually
   3.  often
   4.  sometimes
   5.  occasionally
   6.  once in awhile
   7.  rarely
   8.  never

英文法の本などでは確認していません。あくまでも、ネイティブの彼女が言っていることです。

気になるのは、8番目の "once in awhile" です。"awhile" は "a while" ではないのかと、彼女に尋ねたところ、"awhile" と返答されました。辞書で調べてみると、"once in a while" となっていました。

ただ、辞書に "awhile" という単語も存在していました。
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(2006/05/22(月) 01:54)
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